キャンピングカーの基本

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キャブコンとは

キャブコンとはキャブコンバージョンの略で、トラックの荷台に住居を乗せたものといえます。キャンピングカーといえばこの形を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。トラックベース以外にもハイエースベースのキャンピングカーもあります。レイアウトを自由にカスタムでき、住みやすい空間に仕上げることができるのがキャブコンタイプの特徴です。

キャブコンの魅力

バンクベッド
とにかく子どもが喜び、大人でもテンションが上がる、キャブコンならではの運転席の上部のスペース。
引き出しのようになっているので、就寝時に引っ張りだすだけで簡単にベッドへと早変わりします。基本的には就寝スペースになり、走行中の使用はNGです。
座席(ダイネット)
座席はゆとりのあるスペースを確保し、対面式なので移動中でもワイワイと楽しく過ごせます。
就寝スペースを増やしたい場合は、テーブルを取り外してベッドにもできます。
※ベッドにできない車種もございますので ご注意ください。大人でも楽々と立てる高さがあるので、車内とは思えない快適さです。
就寝スペース(リアベッド)
キャブコンの魅力の一つでもある常設の就寝スペースです。テーブルや椅子を移動させる手間をかけずに、いつでもフルフラットのベッドで快適に睡眠がとれます。
※車種によってはない場合がございます。
優れた断熱性と防音性
乗用車に比べ断熱性、防音性の高い素材をボディに使っているため、断熱・防音に優れています。そのため、温かく静かな空間で過ごしたり車中泊することができます。
充分な収納スペース
荷物の積載量も多いので、キャンプ用品も楽々と積むことができます。長期の旅行や出張にも充分対応可能です。
普通免許(AT限定)でOK
運転には特別な免許が必要かと誤解されがちですが、キャブコンタイプのキャンピングカーでも普通自動車免許で運転することができます。
東京CRCで扱うキャンピングカーは全車、普通自動車免許(AT限定)でご利用いただけます。

キャブコンの注意点

車高が高い
キャブコンに乗るうえで気を付けないといけないことは、普通車に比べ高さがあることです。車高が2.6mを超える車が多いため、立体駐車場に停めることができず、車幅もそこそこ大きいので小回りが利きにくくなっています。
運転の際には、車の大きさを頭に入れておきましょう。
走行性と乗り心地
乗用車、バンコンと比べてしまうと、車体が大きい分、小回りがきかず、燃費もあまり良いとは言えません。
また、乗り心地も走行中は揺れやすいため、整備されていない道や強風などにはご注意ください。

東京CRCオススメのキャブコン

ハイエース ボレロ V-MAX 4WD
細部にまでこだわった国内最上級のハイエースベースキャブコンです。
「断熱性」「遮音性」「頑丈性」を追求した外装と、機能性と装備の充実、そして居住空間の快適性にも妥協しない内装とを兼ね備えた、究極のキャンピングカーです。

ハイエース セレンゲティ 4WD

抜群の走行性能を誇るハイエース/ロングワゴンです。スタイリッシュでコンパクトながらも、最大7人(大人5+子供2)までの就寝できます。アウトドアはもちろん、都心での車中泊を目的としたアーバン利用でも活躍するハイクラスキャンパーです。

 

 

バネットトラック カービィR2B 4WD
コンパクトで運転しやすいバネットトラックをベースにした、パートタイム4WDのキャブコンです。
お手頃な価格でレンタルでき、車体もコンパクトで使いやすさ抜群のキャンピングカー。
荷物がたくさん積めるよう、ベッド下は大きな収納スペース、ボディサイドにも外部収納庫を完備しています。

 

 


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